和文化は、自然と繋がる要素に満ちています。

尺八・お琴

竹から尺八を作るワークショップもあります。

時々開催してもらっています。

書道

集中力を磨くと、白黒の世界の中に込められた情報を読み取る目が発達してきます。

時々実施しています。

陶芸

実用的で思い出にもなり、とても良い体験になるはず!

時々開催してもらっています。

これまでに22カ国以上の国から、外国人がエルモットに来てくれました。
(それぞれ約2週間程度の滞在で交代しています)
彼らを通して、日本の文化を再認識したことがたくさんあります。

日本の伝統文化は、エゴの殻を突破しやすくするエッセンスに満ちています。

外国人ボランティア受け入れを通して再認識したこと・・・日本文化の本質は「神道(清浄)」?

外国人にとって、「お茶碗」「お碗」「湯のみ茶碗」の区別は全くつきません。ぜんぶ「ボウル」「カップ」です。
湯のみにご飯を入れたり、みそ汁を入れたり、びっくりする使い方をします。「用途別」の概念がないのです。
大皿から取る時に、お箸をひっくり返すとか、自分用のお箸を用意するとか、そういうことをイチイチ説明しているうちに
「日本の文化は、「ハレ/ケ/ケガレ」の概念が浸透して、それに基づいてあらゆるマナーやルールが成り立っているのかも」と、やっと身体感覚で気づきました。

エルモットの海外ボランティア達には、地元のお祭りの「準備」から「本番」、「片付け」まで参加してもらいますが、この一連の作業は、彼らの心にとても響く、印象的な体験になるようです。


海外ボランティアのみなさんのコメント

日本の宗教観は軽くて、自由な感じで、とてもイイと思う。(キリスト教や回教はかなり窮屈みたいです)

子供からお年寄りまで皆で一緒に何かをするのは、とてもイイと思う。(欧州は年代別に分かれて行動するらしい。若者は若者だけ、老人は老人だけ、子供は子供だけ。)

地域の繋がりがあるのは、とてもイイと思う。(町内会の概念がない?地元の行事は教会のバザー程度らしい)


御神輿を担いだり、太鼓を叩いたり、万歳したり、皆で同じ動作をするのは、とても楽しかった。


子供からお年寄りまで、地域の人が、みんなで協力し合って、神様を敬い、楽器や踊りで楽しく過ごす。
これは日本人が思う以上に、とても美しい行事のようです。


一方で、最近のヨーロッパ人は、かなり感性が敏感なようです。

神社に行っても「あの巫女は神聖な氣がない」とか「○○神社のほうが土地が崇高だった」とか評価するし

見えない力に対する感受性が発達している人が多い印象を受けます。

霊感を正しく磨き、正しい感受性を育てる教育は早急に必要(日本人として恥ずかしい)と考えます。

エルモットの周辺には、芸術家が点在しています。

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